July 17, 2006

CSSをリブート 

Category : MT & CSS

CSSの悩みどころ

苦節数週間。長きに亘る格闘を経て、CSSを書き換えた。
その結果はいま御覧の通りだが、私自身はまだしっくりときていない。

この手の作業で骨を折るのはいつも以下の点ばかりだ。
(1) 色の割り振り
(2) 全体構成の決定
(3) ブラウザ毎の見え方の差を如何に誤摩化すか

(1)はもはや、私の力量では色を抑える方向で考えるしかない。
多くの色を自在に操り、破綻無く纏め上げる技量は無い。
あと、「素人が手を出してはいけない色」って、ありますね。
今まで使っていた色は、まさにその愚の象徴ではないか?

旧画面

これが今までのサイトで使っていた色彩。
言い訳すると、これを作った時に使っていたディスプレイは古くて、このくらい強烈な色で丁度良く見えたのですね。今となっては色がきつすぎて見てらんない。

(2)は試行錯誤の末、結局ノーマルな構成に戻した。
いかにもBlog然とした、エントリーとサイドバーが横に並んだスタイルから
脱却しようともがいてはみたが、いいアイデアが出ない。

(3)は・・・うーん。やはりWindowsIEで細かいところがおかしい。
最下部で背景がはみ出ている。原因はわからない。
Win用Firefox、Safariではまともなので、この馬鹿ブラウザのせいにしておこう。
70%以上のシェアを占めるWinIEを蔑ろにはできないというジレンマはあるが、
とはいえ、自分の使うブラウザ(私の場合Safari)でどう見えるかが
何より重要ではないだろうか。

サイト更新頻度とデザインの関係

自分を「書く気」にさせるのに重要な要素の一つが、
自分の使っているマシンからの、自分のサイトの見え方だ。

真新しい、買ったばかりのノートで、最初は丁寧に書いていたものが、
ページの後半に行くに従って扱いがどんどん乱雑になってくる。
更新する気の起こらないサイトは、使い古しのノートにも似ている。

私にとっては、上記はメインサイトのことだ。
こちらも同じ構成で3年経つ。中学校の3年間を同じノートで過ごしたようなものだ。
今の環境では、このメインサイト、色や構成に飽きたせいもあって、
自分では見るに堪えない。MacのIEを再優先してCSSを書いた覚えがある。

よってメインもそろそろ新調の時期なのだが、
また同じような馴れない苦労をすると思うと少々及び腰になる。さてさて・・。

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